神社の境内で、大勢の担ぎ手に担がれる向島一丁目の神輿2026年の祭りより

令和九年 2027

五年に一度、町がひとつになる。

牛嶋神社
大祭

その熱気を、
次はあなたの肩で。

担ぎ手・参加のご案内

開催日程・募集詳細は、決まり次第ご案内します。

大祭に向けて

2026年の祭りの写真を追加しました。神輿も、笑顔も、町の賑わいも。

写真を見る

担ぐ人も。
見守る人も。
みんなで、町の祭り。

いつもの道に神輿が出る。半纏を着た子どもたちが集まり、夜には提灯の下で踊りの輪ができる。

向島一丁目の祭りには、世代を越えて人がつながる時間があります。私たち睦会は、この町の祭りを次へつないでいきます。

神輿を差し上げる担ぎ手たち睦の半纏を着た子どもたち

この背中を、次の世代へ。

五年に一度の、
特別な祭り。

本所・向島の町々が、ともに迎える牛嶋神社の大祭。
神様が町を巡り、各町の神輿が神社へお礼参りに向かいます。

牛が曳く、鳳輦の行列。

神様をお乗せした鳳輦(ほうれん)が、氏子の町々を巡る「鳳輦神幸祭」。前回は二日間をかけて巡行しました。

各町の神輿が、宮入りへ。

町々の大神輿が牛嶋神社に集まる「連合宮入渡御」。前回は約50基が参加し、町ごとの半纏と掛け声が境内を彩りました。

神社のある、この町から。

牛嶋神社が鎮座する向島一丁目。担ぐ人、準備する人、見守る人が、それぞれの形で地域の祭りを支えます。

行事の説明は2023年大祭の実績です。2027年の正式日程・巡行内容は、決まり次第お知らせします。

墨田区公式・前回大祭の動画を見る
御神酒所の神輿に向かって行われる神事

賑わいの始まりには、町の安泰を願う祈りがあります。

千年を越える祈りを、
今日の暮らしへ。

牛嶋神社は、貞観二年(860年)の創建と伝えられる本所の総鎮守。江戸時代には「牛御前社」と呼ばれ、病気平癒や除災招福を願う人々の信仰を集めてきました。

関東大震災後、昭和七年(1932年)に現在地へ移転・再建。向島一丁目に鎮座する神社は、今も地域の人々とともに歩んでいます。

境内の撫牛や三輪鳥居も、町が受け継いできた信仰を伝えています。

牛嶋神社の案内を見る(墨田区観光協会)
提灯の明かりの下、町の人々が集まる夜の祭り

提灯が灯るころ、
町はもうひとつの顔に。

神輿の時間も、踊りの時間も。
世代を越えて楽しむ、向島一丁目の一日。

来年の祭りを、
ともにつくる仲間へ。

初めて神輿に興味を持った方も、
久しぶりに祭りに参加したい方も。
向島一丁目の祭りを、ここから知ってください。

受付開始前

参加の詳細を準備しています。

開催日程
決まり次第ご案内
対象・参加条件
募集開始時にご案内
費用・半纏貸出
募集開始時にご案内
申込方法
このページでお知らせします

現在、申込みや個人情報の受付は行っていません。

参加前に知りたいこと

初めてでも参加できますか?

初めての方にも分かりやすく参加方法をお伝えできるよう準備しています。年齢や経験などの参加条件、担ぎ方の説明については、募集開始時にご案内します。

半纏や祭りの衣装は必要ですか?

指定の服装、必要な持ち物、半纏の貸出の有無と費用は、募集要項でお知らせします。購入前に正式な案内をご確認ください。

子ども連れや、地域外からも参加できますか?

写真では子どもたちも一緒に祭りを楽しんでいます。2027年の子ども向け行事、保護者の付き添い、地域外からの参加条件は、決まり次第お知らせします。

いつ、どこで申し込めますか?

現在は受付開始前です。開催日程と募集内容が決まり次第、このページに申込窓口を掲載します。

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