牛が曳く、鳳輦の行列。
神様をお乗せした鳳輦(ほうれん)が、氏子の町々を巡る「鳳輦神幸祭」。前回は二日間をかけて巡行しました。
2026年の祭りより向島一丁目睦会
いつもの道に神輿が出る。半纏を着た子どもたちが集まり、夜には提灯の下で踊りの輪ができる。
向島一丁目の祭りには、世代を越えて人がつながる時間があります。私たち睦会は、この町の祭りを次へつないでいきます。


この背中を、次の世代へ。
2027年の大祭に向けて
本所・向島の町々が、ともに迎える牛嶋神社の大祭。
神様が町を巡り、各町の神輿が神社へお礼参りに向かいます。
神様をお乗せした鳳輦(ほうれん)が、氏子の町々を巡る「鳳輦神幸祭」。前回は二日間をかけて巡行しました。
町々の大神輿が牛嶋神社に集まる「連合宮入渡御」。前回は約50基が参加し、町ごとの半纏と掛け声が境内を彩りました。
牛嶋神社が鎮座する向島一丁目。担ぐ人、準備する人、見守る人が、それぞれの形で地域の祭りを支えます。
行事の説明は2023年大祭の実績です。2027年の正式日程・巡行内容は、決まり次第お知らせします。
墨田区公式・前回大祭の動画を見る
賑わいの始まりには、町の安泰を願う祈りがあります。
牛嶋神社と、町の歴史
牛嶋神社は、貞観二年(860年)の創建と伝えられる本所の総鎮守。江戸時代には「牛御前社」と呼ばれ、病気平癒や除災招福を願う人々の信仰を集めてきました。
関東大震災後、昭和七年(1932年)に現在地へ移転・再建。向島一丁目に鎮座する神社は、今も地域の人々とともに歩んでいます。
境内の撫牛や三輪鳥居も、町が受け継いできた信仰を伝えています。
牛嶋神社の案内を見る(墨田区観光協会)
神輿の時間も、踊りの時間も。
世代を越えて楽しむ、向島一丁目の一日。
祭りの写真
2026年の写真13枚と、これまでの記録。
写真を押すと、大きくご覧いただけます。
16枚の写真
担ぎ手・参加のご案内
初めて神輿に興味を持った方も、
久しぶりに祭りに参加したい方も。
向島一丁目の祭りを、ここから知ってください。
現在、申込みや個人情報の受付は行っていません。
初めての方にも分かりやすく参加方法をお伝えできるよう準備しています。年齢や経験などの参加条件、担ぎ方の説明については、募集開始時にご案内します。
指定の服装、必要な持ち物、半纏の貸出の有無と費用は、募集要項でお知らせします。購入前に正式な案内をご確認ください。
写真では子どもたちも一緒に祭りを楽しんでいます。2027年の子ども向け行事、保護者の付き添い、地域外からの参加条件は、決まり次第お知らせします。
現在は受付開始前です。開催日程と募集内容が決まり次第、このページに申込窓口を掲載します。